4月にもなれば花粉のシーズンの終わりが少しは見えてきた、というところでしょうか。

花粉症に苦しむ人にとっては花粉シーズンの終わりが見えてきたというだけで少し嬉しいところかもしれません。

そんな春の花粉といえばスギとヒノキが代表でしょう。

そのスギ、ヒノキ花粉に関するニュースで勘弁して欲しくなるようなものがありました。

なんと今年の3月に東京都で観測されたヒノキ花粉は昨年の43倍以上だったそうです。そしてスギ花粉と合わせた量も昨シーズンの総飛散量の2.2倍…今年の花粉飛散量が相当多かったという事のようですね。

もちろん年によってバラつきがありますから去年が平年より少なければ今年が平年並みでも昨年比で増えてしまうのですけど。

とは言っても昨年よりたくさん観測されているのは間違いありません。しかも今後まだ増えていくと予想されているという事で、確実に終わりは近づいて来ているものの、まだ花粉症に苦しめられるシーズンは続きそうです。

早くシーズンが終わって花粉症患者に平和な日々が訪れるといいですね…